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ワイングラスホルダー

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  最近、少しワインを飲むようになった。 理由は単純で、料理用の使いかけの白ワインが不良在庫として残っていたのを、氷を入れて飲んだら意外と美味しかったためである。 ちなみに、赤ワインは、毎朝のトーストに塗るデミグラス風の特製ミートソースを定期的に作ったり、牛すじ肉の煮込みなどに使うので不良在庫にはならない。 しかし、最近は1回で使いきれない分は飲用として消費されることが多くなった。 高いワインではない。1,000円以下の廉価品である。ワインの味を評価する味覚や、ワインのうんちくを語る知識はない。味がわかるようになったら、良いワインを嗜みたいと思う。 とはいえ、焼酎用グラスでは趣がないので、日々使い用の安いワイングラスを買った。 置き場に困ったので、吊り下げ型のワイングラスホルダーを作ってみた。 材料は、工作室のありあわせの端材という条件で。 最初は、真ん中の支柱を中心に上下から収納するH型フォルムを考えた。しかし・・・、 ワイングラスの胴体部分が支柱と触れ合うので、S字型フォルムに変更した。これだと、2つのグラスは(少し揺れても)触れることがない。 もう1つ考えたこと。S字型の天面を支柱と固定せず、回転できるようすると取りやすいかなと考え、木の丸い玉(ベアリング)を挟んでみたが、安定しないので、結局はボンドで接着し固定した。 ストッパを付けて完成! まあまあ、気に入っている。 ----------------------------------------------- 制作時間:1週間(構想時間を含む) 制作費:特になし、工作室の端材のみ ----------------------------------------------

テーブルライト

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100円ショップで、USB端子を電源とするインテリアライトを見つけた。 最近は、100円ショップでも100円でない商品も多いが、これは100円で売られていた。かなりクオリティーが高い製品と思う。 Old Parr のボトルが空いてから、この手(=USB端子から電源を取るスモールライト)の商品を探していた。漸く見つかったという感じ。 このまま、十分使えるが、ちょっと、手を加えてみた。 電球部分を取り外して、中のコードを傷つけないように注意して、ソケット部分を切り開いて、取り除く。 トップの部分のみを残して電球側は完成。 次は、ウイスキーボトルのキャップ部分の加工。 小さな発光電球が、通り抜け、トップの底の出っ張り部分にピッタリはまる大きさになる穴の開ける。 キリ、やすり、ドライバーなどで、少しづつ削っていく。代替キャップがないので、大きくなり過ぎないように、少しずつ、少しずつ削っていく。 わからないヒトには解からない時間と思うが、こんな工作をしていると、一番楽しい時間。  キャップをボトルに戻して、完成!    こんな感じ。想定通りの良い感じ。ただし、10月中旬のベランダは、少し寒い。 ベランダでの使用は来春以降になりそうである。しばらくは、室内で灯りを楽しむことにしよう。 ---------------------------------------------------------------------------------- 制作費:¥110  制作時間:1日

I'm a drummer オイラはドラマー 第2章

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ドラムセットとドラマーの大きさのバランスが悪かったので、デッサン人形を改造し、小型化した。 改造したのは、 ① 手の平を一回り小さく削った ② 二の腕と前腕をそれぞれ1cm削り短くした。 ③ ウエスト部分をなくし、胸と腰を直結した ④ 足の関節をなくし、大腿部および脛をそれぞれ1cm削った 思ったより、大変な作業だった。 大変だったけど、満足!

タイルカーペットのローテーション

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リビングダイニングは、フローリング仕様である。カウンターテーブルとイスを置いている半分のスペースには、40枚のタイルカーペットを敷いている。カーペット敷にした理由は、スペースの用途を2分する境界線の役割と、カウンターチェアによるフローリングの傷防止目的である。 タイルカーペットにした理由は、床を市松模様にしたかったことと、カーペット領域の汚れが均一でないためである。 ゴミは掃除機で吸い取れるが、カウンターチェアの下の食べこぼしやシミは掃除機では取れない。タイルカーペットは、汚れの部分だけをクリーニングあるいは取り換えることで全体を替えなくてもきれいになる。 毎年、夏の晴天の日を狙って、ベランダで、10枚くらいを洗剤とブラシで洗い、流した汗の分だけビールを飲む時間を楽しんでいる。夏の大掃除(今年は9月のなってしまった)の一つである。洗っても取れない汚れの酷いカーペットは新品と入れ替える。最初は2色であったが、今では微妙に異なる4色の市松模様である。それも、”良い味”となっていると自画自賛。 昨日の昼、台風一過の晴天を狙って、7枚の洗い、ベランダ干しをしたが、晴天とはならず、乾かず、今日20日に戻して今年の分は終了。 比較的汚れの少ない2枚を、汚れやすい②と④にローテートし、あと2年は使用(予定)。その他も大きなシミはなく、今年は変え替えずにもう1年は使用できそう。

I'm a drummer オイラはドラマー 

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  ドラマーに憧れたデッサン人形の物語 カッコ良いな! ドラムたたきたい パーツは全部で、246パーツ 作ってみよう! 部品を切り取り、設計図を良くみて、組み立てる まず、一つ完成。ハイ・タムです。 左から、フロア・タム、ハイ・タム、スネアドラム、ロー・タム ドラムを足で蹴ってはいけません! ドラムはキックペタルでたたきます。 シンバル3つも完成 次はセッティング バスドラムにキックペタルも取り付けた フロア・タムを右側にセットして 最後に、椅子を置いて、セッティング終了 完成! I am a drummer  オイラはドラマー ♪ --------------------------------- 制作 2022.9 演奏会 2022.9.16 ----------------------------------

カフェテーブルになったカウンターチェア

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 カフェテーブルに転身したカウンターチェアの話 ---------- リビングダイニングにある4脚のカウンターチェアうちの1脚が壊れた。座面の高さを調節する金具が折れた。 「♪お値段いじょう○○○~♪」のCMでおなじみの店で買って5年以上使ったチェアで、十分お値段以上の役割を果たしてくれた。 粗大ゴミ廃棄代金をケチったわけではないが、座面をはずして、木の部分(ノコギリでさらに細分化)と、ウレタン、合成皮、ビニールの部分に分けて適切に家庭用一般ゴミとして廃棄した。 残った支柱部分と金具を再利用して、カフェテーブルを作ってみた。 (天面)--- 新たに準備したものは、天面になるヒノキ材。ホームセンターに行かずに100均ショップで調達した。夏休みが始まるせいか、工作用の品物が充実しているように思う。7枚買った。 節の部分にやにが多く、べたつく。アルコールで拭き、1日放置することを2回繰り返し、軽く紙やすりをかけて準備完了。 塗料をはじめとする他の材料は、工作室のガラクタ箱から適宜調達。 塗装は、ベランダに置くことを想定して、表面側は、けやき、メープル、マホガニーをそれぞれ2枚ずつ、3度塗り。裏面側は、残った色を使い切るように適当に。足りなければオールナットを使用。 マホガニーの色が強く、配列を検討。 (台座)------ カウンターチェアの足置き部分に台座を付けることにした。用途は、飲み終えたビール缶などを置くゴミ箱置き場。2枚付けて半円にしたかったが、ガラクタ箱には1枚しかなく、しかたなく1枚のみ設置。留め具は、以前スチールラックの転倒防止のために買った留め具の残りを活用。 支柱の丸みに合わせて台座の角を加工。まず、紙で大まかな型紙を作り、カラーボードの破材で仮作成。 加工しやすいMDF材で本制作。カッタナイフで少し小さめに切り出し、やすりでちょっとずつ削り、ぴったり合わせる。 工作ではこんな作業と時間が一番楽しい 。 一つ目は削り過ぎで失敗。2つ目で納得。ボンドで接着。大きな洗濯バサミはこんなとこでも役に立つ。 はみ出し部分をカットし、白く塗装。 裏はこんな感じ。 留め具を付けて、完成。ピッタリはまり、いい感じ! (接続)--- 天板と支柱をつなぐ基礎部分はMDF材を使用し、ボルト穴を開けて仮止めしてみる。全体のイメージができた。 ボルトの頭を隠し、MDF材と...