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オーブンレンジ横の再開発

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昨年末、オーブンレンジ横のコーヒーコーナーの再開発をした。 ========== 発端: 数年前のことである。朝のトーストを作るためのシンプルな機能を有するトースタを買い替えた時、カウンタテーブルの上でなく、食器棚の側面にL字金具で棚を作り、その上に電気ポットと一緒に設置した。 --------------------------------------- 横道:この棚には、2つこだわりがある。 1つは、生活目線の高さから、2つの器具のコード類が見えない工夫をした。裏面にコードを通すスリットを開けるとともに、コンセントを棚面の直下に設置した。 2つ目は、トースタの滑り落ちを防止するため角材でガードを付けたが、パンくずなどの掃き出しを容易にするため、2つの角に隙間を作った。角材の長さが足りなかったわけではない。 また、 毎朝使うモノであり、色も 2種類のホワイト系塗料を混ぜて、食器棚のホワイト色に合わせた。お気に入りある。 -------------------------------------------- 問題点: 棚受用のL字金具を食器棚の側面に取り付けるにあたって、強度補強の目的もあり、内側に添え木を当てたが、それでもビスの先端が飛び出す結果となった。 現状: 当初は、ペットボトルキャップで覆い、オーブンレンジを左側に押し付けて、危険性の回避と目隠しをしたが、使用勝手が悪いことと、オーブン使用時に発生する熱が逃げにくいことから、レンジを右側に寄せて空間ができた。近頃は、コーヒー置き場としているが、どう使うか良いアイデアが浮かばないまま、中途半端な状態の使い方が数年続いていた。 ========== 再開発(本題): まず、 飛び出ているビスの先端に、スタイロフォームの端材を刺してカバーした。 小型の ”すのこ” を2枚調達して、側面の壁とし、2段仕様の棚を制作することにした。 "すのこ" は、オーブン使用時に発する熱を逃がす空間を確保するため選択した。 材質があまりよくないので、60番で面取りをしたあと、120番及び400番の紙やすりをかけた。この作業で、塗装もきれいに仕上がった。 完成! -------------------- :制作時間:2日間 :制作費  : 220円(すのこ2枚) --------------------

ティラノサウルスの生存確認

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  4月に誕生し、5月にマゴノサウルス1号の生息地へ入り込んだ  ティラノサウルス(https://fukagawanezumi3at.blogspot.com/2022/04/vs.html) の生存が確認された。 既に絶滅していると思ったが、12月19日、手負いの状態ではあるが、おもちゃ箱の中から、その生存が確認された。 発見当時の状況である。 右足は折れ、ギブスをしている。自立歩行は不能。 しっぽは、ちぎれ、3分の1の長さが残る。 歯は折れ、手の指も骨折状態。 いずれも再生不能の状態であるが、段ボールを重ねた体躯はしっかりしている。 現在は、主に、1才になったマゴノサウルス2号の攻撃にさらされている様子。 がんばれ!ティラノサウルス

テーブルライト

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100円ショップで、USB端子を電源とするインテリアライトを見つけた。 最近は、100円ショップでも100円でない商品も多いが、これは100円で売られていた。かなりクオリティーが高い製品と思う。 Old Parr のボトルが空いてから、この手(=USB端子から電源を取るスモールライト)の商品を探していた。漸く見つかったという感じ。 このまま、十分使えるが、ちょっと、手を加えてみた。 電球部分を取り外して、中のコードを傷つけないように注意して、ソケット部分を切り開いて、取り除く。 トップの部分のみを残して電球側は完成。 次は、ウイスキーボトルのキャップ部分の加工。 小さな発光電球が、通り抜け、トップの底の出っ張り部分にピッタリはまる大きさになる穴の開ける。 キリ、やすり、ドライバーなどで、少しづつ削っていく。代替キャップがないので、大きくなり過ぎないように、少しずつ、少しずつ削っていく。 わからないヒトには解からない時間と思うが、こんな工作をしていると、一番楽しい時間。  キャップをボトルに戻して、完成!    こんな感じ。想定通りの良い感じ。ただし、10月中旬のベランダは、少し寒い。 ベランダでの使用は来春以降になりそうである。しばらくは、室内で灯りを楽しむことにしよう。 ---------------------------------------------------------------------------------- 制作費:¥110  制作時間:1日

カフェテーブルになったカウンターチェア

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 カフェテーブルに転身したカウンターチェアの話 ---------- リビングダイニングにある4脚のカウンターチェアうちの1脚が壊れた。座面の高さを調節する金具が折れた。 「♪お値段いじょう○○○~♪」のCMでおなじみの店で買って5年以上使ったチェアで、十分お値段以上の役割を果たしてくれた。 粗大ゴミ廃棄代金をケチったわけではないが、座面をはずして、木の部分(ノコギリでさらに細分化)と、ウレタン、合成皮、ビニールの部分に分けて適切に家庭用一般ゴミとして廃棄した。 残った支柱部分と金具を再利用して、カフェテーブルを作ってみた。 (天面)--- 新たに準備したものは、天面になるヒノキ材。ホームセンターに行かずに100均ショップで調達した。夏休みが始まるせいか、工作用の品物が充実しているように思う。7枚買った。 節の部分にやにが多く、べたつく。アルコールで拭き、1日放置することを2回繰り返し、軽く紙やすりをかけて準備完了。 塗料をはじめとする他の材料は、工作室のガラクタ箱から適宜調達。 塗装は、ベランダに置くことを想定して、表面側は、けやき、メープル、マホガニーをそれぞれ2枚ずつ、3度塗り。裏面側は、残った色を使い切るように適当に。足りなければオールナットを使用。 マホガニーの色が強く、配列を検討。 (台座)------ カウンターチェアの足置き部分に台座を付けることにした。用途は、飲み終えたビール缶などを置くゴミ箱置き場。2枚付けて半円にしたかったが、ガラクタ箱には1枚しかなく、しかたなく1枚のみ設置。留め具は、以前スチールラックの転倒防止のために買った留め具の残りを活用。 支柱の丸みに合わせて台座の角を加工。まず、紙で大まかな型紙を作り、カラーボードの破材で仮作成。 加工しやすいMDF材で本制作。カッタナイフで少し小さめに切り出し、やすりでちょっとずつ削り、ぴったり合わせる。 工作ではこんな作業と時間が一番楽しい 。 一つ目は削り過ぎで失敗。2つ目で納得。ボンドで接着。大きな洗濯バサミはこんなとこでも役に立つ。 はみ出し部分をカットし、白く塗装。 裏はこんな感じ。 留め具を付けて、完成。ピッタリはまり、いい感じ! (接続)--- 天板と支柱をつなぐ基礎部分はMDF材を使用し、ボルト穴を開けて仮止めしてみる。全体のイメージができた。 ボルトの頭を隠し、MDF材と...

丸い額

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 結構お気に入り! 長らく使っていた壁掛け時計。昨年の夏、電池を交換しても、正確な時間を刻むのにくたびれたようだ。引退となった。ゴミにしようと、ガラスをはずし、文字盤から針と本体をはずすと、丸い額縁になることに気が付いて取っておいた。 先日、花束のジグソーパズルを架け替えることにした。 二つを合体してみた。 ①切り取る部分を選択し、時計のガラスをあてて、丸く印をつける。 ②刃を新しくしたカッタナイフでゆっくり切り抜く。周りは額縁に隠れるのでそれほど慎重にならなくても良い。 ③こんな感じで準備完了 ④文字盤をはずしてはめ込む。向きを決める。 ⑤一度はずしてガラスを入れて再度はめ込み、完成 ----------------------------------------------------------------------------------- 制作費:¥0  制作 2022.04 ---------------------------------------------------------------------------------

2021年3月31日の花籠

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 昨年3月退職した日、いくつかの花束と花籠をもらいました。 退職時にいただいた花籠 水を含んだ固いスポンジの床に比較的短い茎を活けている花籠は、ドライフラワーには向かずに、花籠のみ取っておきました。 100円ショップで造花を3つ買い、深川ネずみ流に活けてみました。 タイトル:2021年3月31日の花籠 ---------------------------------------------------------------------------------- 制作費:¥110 × 3 = \ 330 その他材料:活け床にはスタイロフォームの端材を使用     制作時間:10分  生け花は勢いで!  --------------------------------------------------------------------------------- あの日もらった花束も2つはドライフラワーとして玄関の一角を飾っています。 そしてこれが我が家で最も古いドライフラワー。6年は経ちました。