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カティサーク制作日記 #1:船体フレームとキールの組み立て
こんなの作ってみた
干支飾り棚(3)設置
キッチン床のメンテナンス:ジョイントマットの規格標準化の問題
キッチンの床は、汚れやすく、水はねもあることから、コーヒー色とクリーム色のジョイントマットを市松模様柄に敷いて、約5年が経過する。日々掃除機はかけるものの 、その都度水拭きをするわけではない。水拭きしても汚れが取れない部分(特にクリーム色の部分)は、その部分だけ、ストックのジョイントマットに取り換えてきた。 今回、クリーム色マット4か所を交換しようとしたが、ストックが2枚しかなく、ホームセンタへ買いに行った・・・・・。 ホームセンタで、マットの”厚み”と、ジョイント部分の”形”が同じことを確認して、9個セットを買ってきた。クリーム色の色味が、若干違うことには、目をつぶることにした・・・。しかし、ストックと今回買ったものをジョイントした部分が、微妙に合わない!😰 微妙にサイズが違う。 今回は、新旧のジョイントを1方向になるように柄を変えて、隙間を最小限に留めた。次回は、全面交換を予定する。・・・規格の標準化をしてほしいものである。 (補足)流し側のマットを全部はがすと、日頃取り切れないゴミがたまっている。細いノズルに交換したダイソンの「強力モード」で吸い取る。気持ち良い~!?
カティサーク制作日記 #9:甲板張り
甲板張り 帆船作りも前半(工作部分)の大詰め。 中央に1枚張る。マストの位置の中央に印をつけて置く。 5枚張ったところで、マストの穴を空ける。マストを刺し込んでみて、ゆるくないか、前後左右の歪みがないことを確認。 順に張り進めると、外板と同じく、張れなくなるので、すき間を埋める処理が必要となる。 説明書ではこのような指示をしているが😏、かなり難しいと考え、以下の方法で行った。 船首に近いブロックのすき間を残さないため、こんな矢印状に部材を加工した。 ヤスリで削り、曲面に合わせて、接着する。 次のブロックも同じように、矢印状に加工した角材を張る すき間ができないように端材で押さえながら接着 3番目のブロックは、こんな形状に加工し、はめ込む。 ピッタリ収まるようにヤスリで微調整する。・・・1時間以上かかったが、 この時間と作業が楽しい。 ピッタリはまり快感!😂 左舷の最後の1枚。この1枚にも1時間以上の時間がかかったが、これでおしまい。 甲板の塗装 船体内側をマスキングして、ウレタンニス(けやき色)を塗る。(2回) 次は、 船首甲板とピンレールの取り付け ・・・その前に・・・ ピンレールを取り付ける前に、デッドアイの座の穴を通して甲板にも穴を空ける。⇒以前、サンタマリア号を制作した時、この工程の意味が解らず、先にしなかったのでデッドアイの取り付けにすごく苦労したことを思い出す。😨 サイズは 「Φ 0.8」と指示があるが、それより少し大きく空けた。ゆるければ、接着剤で固定する予定。 レーザー加工された部材を、先に塗装してから取り付ける。基本的には削りの作業は不要であるが、制作してきた船体の精度が悪いとすき間を生じる。ウレタンニスを塗った後、外板の曲がりに合わせみるが、気になるすき間はない!そのまま、接着。😅 船首甲板とピンレールを取り付ける。レザー加工された部材をクリップでしっかり押さえつつ取り付ける。上下に歪みがでないように、均等に圧がかかるように注意した😃。まあまあ満足な仕上がり!
カティサーク制作日記 #番外:帆船模型作品展を観に行った
カティサーク制作日記 #8:船体外周の装飾
甲板張りの前に、船体外周の処理、装飾を済ましてしまうことにした。 穴を空ける 穴の大きさは、ブームキン取り付け用は「 Φ 1.5」、ハトメ取り付け用は「 Φ 2.0」と微妙なサイズを要求。それぞれ4か所と8か所。空ける穴の位置は「原寸図参照」。これがまた、なかなかの問題。 マイクロドリルを持ち合わせていないので、穴のサイズの固定のために、まず端材にキリでいくつか穴を空け、適切なサイズになる位置にテープを貼り、ストッパ代わりとして船体に穴を空けた。😀 こんな感じ 空ける穴の位置は、「原寸図参照」の指示。直接は写せないので、原寸図にマスキングテープを貼り写し、そのテープを船体に張り替えてガイドとした。😄ハトメは取り付けたが、ブームキンの取り付けは、(今後の作業の邪魔になりそうなので)ロープ張りの工程まで保留とする。 船首・船尾の飾りの取り付け エッチング加工された部品。 黒色塗料を塗り、乾いたら、木片で表面の塗料を丁寧に削り取る。 船首側の飾り。こんな感じに仕上がる😀 船首のカーブに合わせて部品を曲げて、木工用とは異なるボンドで接着、クリップで固定。 Good! 船尾の飾りは、こんな感じ。 しかし、これを船尾の曲面に沿って接着するには一苦労。曲面が強いことに加えてクリップで抑えることができない!😆 手で押さえつつ、マスキングテープで前後左右を固定。骨折時のギブス装着状態。ズレが生じないかか不安のまま一晩放置。 左右は、布団干し用クリップでさらに固定。 一晩おいて、そっとテープをはずす。 あまりズレなく接着できた。はみ出たボンドを丁寧に取り除く。OK!😄
冬の大掃除 マスキングテープ
ベランダのガラス拭き、リビングのワックスがけをして清々しい気分で新年を迎えるのは気分的には良いが、定期的なメンテナンスという視点からは、冬の寒い時期に必ずしもする必要はない。ここ数年、そんな勝手な理由をつけて、夏に大掃除を行い、年末は、レンジ周りと室内の水回り(水回りは年2回行う)中心の大掃除をしてきた。が、今年の夏はあまりに暑く、ベランダ掃除もワックスがけもしなかった。年末しようと思っていたが、インフルエンザで、ダルい日が続き、やる気が起こらず中止することにした。これからは、真夏と年末は避けて、春と秋に大掃除、メンテナンスを行うことにしようと思っている。 洗面台の目地の部分の汚れは意外と気になる。一昨年から、ホームセンターで「建築塗装用マスキングテープ」を買って、貼っている。耐水性もあり重宝している。安価でもあるので毎月張り替えるのが良いのだろうが、そこは、半年に1回ということで・・・。 乾いた状態で、張り直す。 流しのシンク回りも張り替える。毎日水拭きしても剥がれない。マスキングテープ最強である。 交換後 交換前
祝 完成 ^_^
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