テセングリティ構造 6/11/2024 先日、アテゾリズマブという薬の製剤名が思い出せなくて、ネット検索をした。「テセントリク®」と解ったが、別のことに頭が向かってしまった。何だっけ?・・・・ テセントグラテー? テセントグリティー?、・・・ 「テセングリティ構造」にたどり着いた。ネット上では、How To 動画や記事で溢れていた。端材で試作してみた。① 大体、このサイズにカットする。② 組み立てる。③ 塗装する。④ 底面と天面の4隅と中心(重心)部に穴を空け、テグスを通す。⑤ 強度不足が判明。強度と、直角を維持するために、もう一辺の角材を追加し、カラーボードで床と天井を張る。⑥ テグスの張力を調整して完成!😁上下反転しても大丈夫👍メーテルと、車掌さんを乗せてみた。悪くない。 コメント
カティサーク制作日記 #17:ラダー(舵)を取り付けて、船体完成! 6/27/2023 ラダーと船尾の金具の位置合わせに、思いのほか苦労した。😆 ラダーに 15 mm 間隔で金具を取り付ける。 吃水線の位置に合わせて、金具の位置を船尾に正確にトレースして、ズレないように接着固定。→船尾の厚みがあり過ぎるのか、塗装の上からはなかなか固定が難しい。😅 一度やり直して、何とか完成。 これで船体はほぼ完成。 次はいよいよ、マストを立てて、ロープ張りの工程へ! その前に、いつものように・・・・・一杯😁 ボトルの吃水面がだいぶ下がってきた。完成までに座礁するのは確実。 😱 本文へ »
『ダックス ホンダ』✕『マンダムヘアトニック』 7/04/2023 入れてみたシリーズ 第3弾😁 ミニチュア模型のダックスホンダをマンダムの容器に入れてみた。 ダックスホンダは、学生の頃、とっても欲しかった。入れるとすればやはり学生時代の愛用品だったこの容器。 そして、展示場所は、ここ(洗面台鏡の内側) 本文へ »
ズレた! 1/06/2025 ズレてしまった!😱 いや、ズラしてみた😁 そのまま続けて、完成はしたが、フレームどーしよう。来年手作りしよう。 【更新】正月休み。端材を使って、フレームを付けてみた。 本文へ »
カティサーク制作日記 #番外:帆船模型作品展を観に行った 4/17/2025 大学時代のクラブの先輩に教えてもらい、帆船模型の作品展を観に行ってきた。 力作が多く、見入ってしまった。 完成後の置く場所が確保できず、1年半近く、マストを立てる前で制作が中断しているカティーサークの続きを制作したくなった。GWが明けたら、工作室を少し整理して再開を検討しようと思いつつ、帰宅した。 本文へ »
カティサーク制作日記 #11:デッドアイを繋ぎ、取り付ける。 5/29/2023 デッドアイ :三つ目滑車ともいうらしい。ロープを張る際の留め具。 次はこのデッドアイを 86組作る。そのうち、68組には銅線を巻き付け、甲板に取り付ける工程。 86組を同じクオリティーに揃えるのは、なかなか大変。船体制作とは異なる細かさが求められる。 船体完成から、この工程が終わるまで、3週間と少しの時間がかかった。😶 これを86組作る。 説明書の手順に従って作業開始。 材質はプラスティック。まず、プラカラー(茶)で着色。 ランナーの片面をカットし、デッドアイの間隔が10mmになるように、2本を向かい合わせて繋ぐ。 タコ糸の片方を結び、指定より若干長い 9cmの長さに切り揃える。結び目は、緩まないようにボンドで固める。 落とし穴! 塗装したプラカラーがデッドアイの穴を狭くなる状態を作ってしまった😝。 糸が穴を通らないデッドアイがいくつもある😰。楊枝の先を削り、また銅線を使い、デッドアイがランナーから外れないように注意しながら、狭窄した穴を一つ一つ拡げていく。 最初の10組ほどはとても時間がかかった。徐々に手際よくなってきた。 しかし、目が疲れる。1回に10組作成が限界。 2本のピンセットを使って、 クルッと回して結ぶ(これが大変!) 。結び目をボンドで固めてから余分な部分はハサミで切る。 外科医になった気分。 表 側 裏 側 88組完成させるのに、約2週間(実作業日は1週間かな)かかった。😆 次は、 銅線を巻く ライナーの一方をはずして、「 Φ 0.3」 の銅線をこの溝に入れて ”ひねり巻き” する。銅線に腰がなく思ったより大変。😓 2日目。だいぶ”巻締め”がうまくなってきた。😀 半分の43組ができた。 デッドアイの取り付け 43組できたところで、右舷側を取り付ける。 まるで、もやしの発芽状態 みたい😄 ミズンに9組。 メインに13組。 フォアに12組。 後半戦 残り、25組。もう少し! 「もやしの発芽」または、「チンアナゴ」状態😏 左舷側も取り付けて終了!😂 できた!! デッドアイの制作と取り付けに、3週間の時間を要した。 今夜は、コレで乾杯。・・・久しぶり。 本文へ »
カティサーク制作日記 #1:船体フレームとキールの組み立て 4/13/2023 まずは、船体フレームの組み立てから。ここは、レーザーカットされたパーツを順番に組んでいく。容易な組み立て課程であるが、油断大敵。船首と船尾の フレームにはケガキ線が付いていて面を削る角度と限度がわかり易い。こういうところを丁寧に処理しておくことが、外板を張る時の精度を高めることになる。 ケガキ線:左、削る前。右、削った後。 船首、船体、船尾を合体 逆さにして、キールを付ける いろいろな角度から、”ゆがみ”がないことを確認 フレームに制作開始日(2023.4.10)とサインを入れる 本文へ »
カティサーク制作日記 #16:甲板に、装飾アイテムを取り付ける 6/25/2023 原寸図に従い、船室、ハッチ、ハシゴ、ウインチなどを取り付ける。 【船首部】 センターラインに、キャプスタン、ウインドラスポンプを取り付ける。 舳先の左右の縁にはシーブ(フック)を、船首甲板の隅にボラード(係留止め)を取り付ける。 ウインドラスの左右にハシゴを取り付ける。その外側にトイレを設置。左右で仕様が異なる理由は不明。 前部ハッチを取り付ける。 【船体中央部】 フォアマストの周辺 は、前部ハッチ、ウインチを取り付け、マストを挟んで前部船室を取り付ける。船室の上には、ボートを1隻ロープで縛って固定するが、マストを立ててから固定することにして今は固定しない。船室中央位置の舷側にもボラードを取り付ける。 メインマスト周辺 は、中央部ハッチ、ウインチ、ファイフレールの間にポンプを配置。 中央船室の上にはボート3隻を取り付けるが、ここもボートの固定は後回し。 ミズンマスト周辺 は、ブービーハッチと、鳥小屋(鳥小屋の中は結局、空っぽ)、ボート台の足元にもボラードを取り付ける。 【船尾部【】 鳥小屋の左右にハシゴを設置。 後部船室には、ハーネスキャスク1対、スカイライト、舵輪箱の後ろにはコンパスを設置。 船首部と同様に、シーブとポラードも取り付ける。 最後尾、中央部分に舵輪箱を取り付け。その左わきに、船尾ハッチを取り付ける。曲がって取り付けたわけでなく原寸図通り。 甲板上のアイテムの取り付けが終了😄。 次は、船尾にラダー(舵)を取り付ける 本文へ »
カティサーク制作日記 #8:船体外周の装飾 5/13/2023 甲板張りの前に、船体外周の処理、装飾を済ましてしまうことにした。 穴を空ける 穴の大きさは、ブームキン取り付け用は「 Φ 1.5」、ハトメ取り付け用は「 Φ 2.0」と微妙なサイズを要求。それぞれ4か所と8か所。空ける穴の位置は「原寸図参照」。これがまた、なかなかの問題。 マイクロドリルを持ち合わせていないので、穴のサイズの固定のために、まず端材にキリでいくつか穴を空け、適切なサイズになる位置にテープを貼り、ストッパ代わりとして船体に穴を空けた。😀 こんな感じ 空ける穴の位置は、「原寸図参照」の指示。直接は写せないので、原寸図にマスキングテープを貼り写し、そのテープを船体に張り替えてガイドとした。😄ハトメは取り付けたが、ブームキンの取り付けは、(今後の作業の邪魔になりそうなので)ロープ張りの工程まで保留とする。 船首・船尾の飾りの取り付け エッチング加工された部品。 黒色塗料を塗り、乾いたら、木片で表面の塗料を丁寧に削り取る。 船首側の飾り。こんな感じに仕上がる😀 船首のカーブに合わせて部品を曲げて、木工用とは異なるボンドで接着、クリップで固定。 Good! 船尾の飾りは、こんな感じ。 しかし、これを船尾の曲面に沿って接着するには一苦労。曲面が強いことに加えてクリップで抑えることができない!😆 手で押さえつつ、マスキングテープで前後左右を固定。骨折時のギブス装着状態。ズレが生じないかか不安のまま一晩放置。 左右は、布団干し用クリップでさらに固定。 一晩おいて、そっとテープをはずす。 あまりズレなく接着できた。はみ出たボンドを丁寧に取り除く。OK!😄 本文へ »
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